愛知県知多市美浜にある

「LIDO 美浜サーキット」にて開催された


「LIDO Enjoy Kei Endurance 軽耐久レース 第一戦」


我が社の製品テストも兼ねてEUROUの精鋭たちでチームを組み、参加してまいりました。



エントリーしたのはNAエンジンカテゴリの”Aクラス”。

EUROUチームとしては初めての6時間耐久レースに、

EUROUチーム一同が一丸となって新たな可能性を見出して行きます。



EUROUチームは、2ドアモデルの存在を無視し、あえて不利だと思われる4ドアを選択。

更に今回は、つい先日開発を始めたばかりのトゥデイ用エアロの試作品を装着し、

そして、エレスムーザーを搭載してレースに挑みました。

[レース前のメンテナンス風景] [念入りなタイヤチェック]


純粋な自社製品の性能を確かめるために、このテスト車両にはEUROUエレ・スムーザーと試作品

エアロが取り付けられ、それ以外には最低限必要なタイヤと中低速マフラー以外は車高調などは取

り付けず足回りもまったくのドノーマル。





そんな状態で1周1200mのコースを6時間、走り続けなければいけないのです。



 トルク・馬力・燃費 全て向上をテーマにしているエレスムーザーはサーキット走行における

タイムUPを目的として開発されています。まさに耐久レースはエレスムーザーのテストには

持ってこいなのです。そして、1個でも十分な結果の出るエレスムーザーを、3個搭載!

この状態で、この過酷なレース挑み、をどのように走り抜けるのか…。


スターティンググリッドにつき、スタート直前。

サーキットに緊張の一瞬が駆け巡る。
[スタート直前の様子]

EUROUトゥデイと他チーム2ドアトゥデイがサイドバイサイドで最終コーナーの立ち上がり、

直線250メートルを平行して2台ともフル加速。

EUROUトゥデイがストレートエンド1コーナーの進入にさしかかろうとする時!

なんと他チームトゥデイよりも車1.5台分速くコーナーに侵入!

エレ・スムーザーのお陰もあってEUROUトゥデイは立ち上がり序盤もとてもトルクが感じられ、

他チームよりもワンテンポ速い段階でシフトアップができる。信頼の置けるレスポンスがありました。

その結果、1.5台分の差に繋がった様です。





つまり、EUROUエレ・スムーザーを装着する事により電流を安定化させ、

トルク、馬力、共に戦闘力が上がっている事がが証明されたわけです。



そして、耐久レースとなると、やはり燃費はとても重要になってくるのですが

今回、ルールで決められていたはガソリン40リットル。

6時間の走行で、このガソリンを使い切ることも無く余裕で走りきることができました!



結果はなんと……Aクラス優勝!!

1周1200mのコースを360周、つまり432kmを走り抜けたのです!!

そして、Sクラスのレギュレーションカー、ターボカーを含めた総合でも2位に!!

関係者一同、驚きの結果なのですが、

ターボカーと比べても何ら遜色の無い走りをしてしまったのです!!

我が社としても、今回のレースで新しい可能性を見出せた事は勿論、
エレスムーザーの実力を証明出来た様で

大変喜ばしい結果を導き出すことが出来ました!

[ウィニングラン] [レース終了]


EUROUのエアロの製作はこのように、レースで入手できたデータを元に、改良を進めているのです。

完成を、楽しみにしていて下さい!